岸和田徳洲会病院 看護部 看護部について
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message

看護部長挨拶

「あなたに会えてよかったと言ってもらえる看護師を育てたい」

私たち看護師の願いは、患者さんの「笑顔」です。看護は患者さんとであった瞬間から始まります。その最も大切な場面で私たちは精一杯の笑顔で対応します。そして患者さんがこの病院から出られるその時には、「この病院に来て良かった」「あなたに出会えて良かった」と言って頂ける、 それこそが私たち看護師の最高の喜びとなるのです。そんな環境にするために、そんな人間を育てるために、私たち看護部は惜しみない努力をしていきたいと思います。

山上 美恵子

山上 美恵子

principle

看護部長理念

救急医療に対応した専門性の高い看護を提供し、徳洲会理念の実現に寄与する

看護部長理念

policy

看護部長方針

  1. 患者さんの権利を尊重し、心にとどく看護を実践する
  2. 専門性の高い優れた人材を育成し、やりがいの持てる研修支援体制を構築する
  3. 医療の変革や発展に前進的に取り組み、地域から求められる施設環境を整える

看護部長方針

goal

看護部長目標

  1. 患者さん中心の看護を提供する
  2. 目標管理の充実により、看護専門職としての達成感を持つことができる
  3. 自己実現を図ることができる研修支援体制を整備する
  4. 経営参画の意識を持ち患者サービスの視点から業務改善を行う

看護部長目標

TMATについて

徳州会ナースが活躍

TMAT公式サイトはこちら

TMAT(特定非営利活動法人)は、世界の人々の生命と健康を守るため、医療・災害支援・教育などの総合的な医療支援を各国政府やNGO、地域団体と協力しながら活動しているNPO団体です。

誕生のきっかけであるTDMAT(徳洲会災害医療協力隊)は、平成7年1月の阪神・淡路大震災の発生時に、徳洲会グループの医師や看護師たちがボランティアとして神戸徳洲会病院に駆けつけ、無事だった大阪府下の松原徳洲会病院、野崎徳洲会病院、岸和田徳洲会病院、八尾徳洲会総合病院と京都府の宇治徳洲会病院がバックアップ体制を敷き、緊急医療救援活動を展開したことがTDMATの結成となりました。その後、2005年7月、「特定非営利法人TMAT」としてNPO法人を創立。災害医療救援活動は国内だけにとどまらず、国境を越えた医療支援を実現し、世界医療の向上にむけて活動を行っています。

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